小説

【戯曲】或る宴

さる国にある城。その一室で目下戦争中の3国が集まった。宴の名目で集められた人々の思惑が事態を二転三転させる。最後に笑うのは誰か?
おしらせ

今後の投稿について

いつもNOVELSLOGを御覧いただき、ありがとうございます。 表題の件ですが、しばらく不定期投稿にいたします。ひょっとしたら、当分投稿しないかもしれません。長くとも7月までは、このような状況が続くと思います。 以上、よろしく...
小説

「こころ」の行方

学校の図書館で余暇を過ごす少年・丸山亮太。彼はある日、隣のクラスの女子生徒・角谷彩花から暗号解読を託された。それはその年の夏に、命を絶ったとある女子生徒が遺したものだった。この暗号解読には、夏目漱石の「こころ」が鍵となるのだが……。
おしらせ

令和4年4月17日投稿について

いつもNOVELSLOGをご覧いただき、ありがとうございます。 表題の件、2022年4月17日は新作発表をお休みし、前回発表作品の推敲版を発表します。よろしくお願いします。 令和4年4月16日 安田伊織
おしらせ

投稿方針について

いつもNOVELSLOGをご覧いただき、ありがとうございます。 長い開店休業状態を経て、ようやく投稿を再開することができました。 さて表題の件ですが、今後は以下のように投稿していこうと思います。 1~2週間に1篇の短編・...
小説

蔵の中

本文 Ⅰ  巨勢好古こせよしふるは、独り自嘲の笑みを漏らしていた。伯爵の身で金のために人を殺すからだ。好古はデスクの抽斗を開け、二重底の蓋を外し、油紙の包みを取り出した。包みの中には回転式の拳銃があった。好古は弾倉の全てに実弾...
小説

亀麻呂と兎丸

本文   遠い昔、聖武天皇の御代のことだった。 この日は、その年の豊作を祝うため土地の者たちが長者の家に集まっていた。彼の家は点在する宅地の中で、山に登れば一目でわかるほど大きかった。版築の塀に囲まれ、奈良の都にはこんなものがたくさ...
随筆

お茶と権力

本文 アートがなぜ価値を持つのか。よくよく考えてみれば不思議である。紙だの布だのに絵の具を塗ったものに何十億もの値がつく。昨今では、NFTによりデジタルデータにさえ、高値がつくようになった。なぜ高値がつくのか。投機的な資金の流れか、...
随筆

〈武家の王〉足利氏

本文 同じ人間だというのに、なぜか上下関係が発生している。それは役職が上だからか、お金をもらう相手だからなのか、年が上なのか、いろいろ理由はある。しかし、私達が常日頃行っているマナーもまた上下関係を形成する一助となっているのではない...
アイデア集

海や川、湖沼で考えられるビジネス

水運業 船を使って荷物を運搬。舟を貸すこともある。海や河川、琵琶湖並の湖でも行われる。 曳舟 上流の方へ遡る船を川岸から、縄をつなげて馬で引くことを曳舟という。 倉庫業 手数料を取って荷物を預かる場所。倉庫の...
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